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間柴の雑念

あなたがこのブログを読んでいる間、他の人は前に進む

なんのために勉強をするのか?

今日と明日はセンター試験なんですね。本気で大学受験に臨む高校生たち、本当に頑張って頂きたいです。

 

私は勉強を頑張る理由というのを今まで曖昧な解釈で自分の中で処理してきましたが、最近になってやっと気付いたんです。もしくは、頑張るメリットがやっとわかったんです。

 

知識をつけるための勉強なのか

例えば塾の講師や学校の先生の立場になったとして、生徒に

 

「なんで勉強しなきゃいけないの?」

 

と聞かれることってあると思います。これに対してみなさんはなんて答えるのでしょうか。

 

もちろん学習内容に関するダイレクトな知識を身につけるための勉強という意味もあると思います。学習していく過程の中で自分が関心を寄せるジャンルやカテゴリーに気付ける機会がたくさん存在するからです。日々学び続ける中で自分が要求する知識というものはなんなのか考え、そしてそれを追求し続け最終的に専門職や研究職に就く人もたくさんいると思うからです。より専門的に学べるようカリキュラムが組んである大学には数多くの学部・学科が存在します。

 

私は勉強を頑張りましたが、しかしそれは知的好奇心があるからではありません。勉強よりゲームのほうが当然面白いし、友達と麻雀するほうが何倍も楽しいし(負けると勉強のほうが楽しいかも)、デートのほうが熱くなるし(相手いませんが)。そもそも勉強のセンスがあったとか、勉強自体に抵抗がなかったとか、そういうことは一切ありませんでした。ただ、高校受験は校則がゆるいから、そして大学受験は大卒というキャリアの獲得のためかつそれなりの学歴を欲したから頑張りました。自分の目標・欲求を達成するための努力(勉強)でしかありませんでした。親からの圧力があったとか、そんなものは特にありませんでした。

 

目標を持って努力する

ではその過程で養われた力とはなんだったのか振り返りました。それは、自分で掲げた志望校(目標)に対し、自分の裁量で可能な限りの学習方法や道筋を検討(計画力)し、それに対して日々実践していき(実行力)、最終的に目標を達成するという力でした。そして、目標を達成するという喜びを知ることもできました。別に学習した内容はどうだっていいんです。なんのために方程式を解けるようにするのか、とか、そんなことはどうだっていいんです。この方程式が解ければ自分の目標を達成することができるから、でいいんです。(もちろんただ覚えればいいっていう勉強方法は限界があるというか通用しない場面は絶対あるのである程度の論理的な理解は必要になるかもしれませんが・・)「努力する」上で実際に取り組む作業がたまたま今の時代は勉強だったって感じかもしれません。

 

この努力する過程で養われる力は普遍的で再現可能な力であり、自分の人生に大きく応用できると自覚しています。だから勉強をするのだと、私はもし子どもができたら伝えたいと思いました。

 

 

 

 

 

って、会社や事業で何かしら成功を収めている社会人が言ったら多少の説得力は出るかもしれませんが、申し訳ありません、ニートの私が言ってもただの戯言でしたね!文章を読む中で「あ〜でもこいつニートよなぁ〜(笑)」って思ってた人!せいか〜い♡

 

 

 

なぜこんなことを書き出したのか。

 

転職活動中、自己PRを書き込む際ものすごく悩み悩んで考えていた結果私は自分の受験に対して書こうと思いまして。それを整理する上でもブログに書き込みました。すみません。整理がついたので、今後自己PRを書き込んだり面接で要求されたりした場合にはすらっと対応できそうです。

 

 

 

先日、ある会社の面接を受けに恵比寿まで行って参りまして、本日合格のお電話を頂きました。次の面接を突破できれば、私のステータスはニートから晴れて、みなさんお待ちかねの、社会人Lv.1となります。落ちたらあまりのショックにたぶん公言しません。だから合否結果については「現在のステータス:絶望、終焉」で察してください。